第48回「化石を語る」文化講演会

小さな化石からわかってきた
古生代−中生代の日本の古脊椎動物
東京都市大学 准教授  中島 保寿博士



古生代や中生代の脊椎動物の化石は日本国内では産出が少なく、これまであまり研究が進んでいませんでした。
しかし、近年、化石を取り出すことが難しかった岩石から化石を抽出する特殊な技術が進んだことで、様々な脊椎動物の化石が見つかるようになりました。
今回の講演会では、古脊椎動物の研究で多くの成果を上げられている中島保寿先生をお招きして、研究の最前線についてお話しいただきます。


  時   令和6429日(月・

開場 午後1230分 開演 午後30分 終演 午後330分(予定)

会  場  : 名古屋市科学館・サイエンスホール

募集定員 : 200名(先着順)

講演聴講は無料(別途名古屋市科学館の入館料が必要です

特  典  : 当日参加者全員に、化石標本を配布します。


定員に達しましたので応募を締め切りました。

主催:東海化石研究会・名古屋市科学館・中日新聞社 

後援:愛知県教育委員会 名古屋市教育委員会
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